From Burnout to Resilience: Building a Sustainable Creative Practice
Emmi Salonen (Studio Emmi) は、サスティナビリティの実践に向けてサイエンスやデザイン思考を取り入れたアプローチ「クリエイティブエコシステムモデル」を紹介します。
ワークライフバランスを実現しながら、クリエイティビティの可能性を最大限に引き出すことが大切です。
このプログラムは、自分自身を大事にしながらイノベーティブな仕事をするためのヒントを与えてくれるでしょう。
About Emmi
Emmi が大切にしているのは、ポジティブに創造すること。 デザインは人々を結びつけ、持続可能性やウェルビーングを生むと信じています。
2005年にStudio Emmiを設立。社会と地球への積極的な貢献をめざすクライアントやクリエイターと提携しています。
グラフィックデザイナー、クリエイティブディレクター、ハピネスファシリテーターであるEmmiは、ウェルビーングやキャリアを導くモデル「クリエイティブエコシステム」を発案し、定期的に講演を行っています。
Emmiはフィンランドで生まれ、英国のブライトン大学でグラフィックデザインを学びました。
2001年には北イタリアにてBenetton GroupのコミュニケーションリサーチスタジオFabricaで就労。その後、ニューヨークの Karlssonwilkerと、英国のサステナビリティエージェンシーFuterraのクリエイティブディレクターとして働きました。